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あると便利なウッドデッキアイテム

ウッドデッキを設置したら、よりウッドデッキを活用する事が出来るように、アイテムを充実させてみてはいかがでしょうか?
ではウッドデッキのアイテムには、どのようなものがあるのかいくつか紹介していきます。

まずウッドデッキでは、くつろぎたいと思っている人も多いでしょう。
天気がいい日に、木のぬくもりを感じながら、のんびりした時間を過ごしたいですよね。
ですがそんな時に、ウッドデッキの掃除が行き届いていないと、地べたに座るのは汚れてしまいます。
かといって、その場で立っている状態では、くつろぐ事が出来ません。

なので、オススメのアイテムは、デッキチェアとサイドテーブルです。
ウッドデッキと同じ素材で、デッキチェアやサイドテーブルを作ると、統一感が出ます。
デッキチェアは、収納スペースも確保出来るベンチもいいですね。

ゆっくり座れる場所を確保したら、次は光を確保しましょう。
もちろん日中であれば、太陽の日射しがあるので、ライトは必要ありません。
ですが屋外ライトを用意すれば、夜に星を眺めながらのんびり過ごしたり、桜を見ながらお酒を飲んだりする事も出来ます。
夜の方が周囲の人の目も気にならず、静かなので、よりくつろぎの時間を過ごす事が出来るでしょう。
ウッドデッキとのデザイン性を考慮すると、屋外ランプとしてマリンランプがお勧めです。

ウッドデッキは、日当たりのいい場所に設置します。
だからこそ日当たりは魅力の1つですが、あまりに強すぎる日射しの下だと眩しかったり日焼けが気になってしまったりします。

なので、日よけアイテムも用意しておきましょう。
日よけアイテムとしては、パラソルやオーニング、シェードなどを活用すると、ウッドデッキのオシャレ度はアップします。
また日よけ以外にも、周囲の人の目を遮る役割も果たしてくれます。

目隠しという目的なら、ラティス、フェンスパネル、トレリスなどアイテムは多様です。
好みのタイプを選んで下さい。

ウッドデッキに、物置や収納庫を置きたいという人もいるでしょう。
最初に紹介したデッキチェアにも、収納スペースを付ける事が出来ますが、木製の収納庫ならウッドデッキに置いても雰囲気を壊す事がありません。
また収納庫の高さを低くする事で、作業台として使えるようにすると、BBQなどの時に利便性が高まります。

ウッドデッキを設置した目的がガーデニングという人は、ガーデニングアイテムをいろいろ揃えると、ガーデニングが充実します。

このようにウッドデッキアイテムは、色々と存在しているので、ウッドデッキの利用目的に合わせて、あると便利だというアイテムを揃えていきましょう。

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天然木と人工木どちらがウッドデッキに最適?

ウッドデッキの材木は、天然木と人工木から選ぶ事になります。
では天然木と人工木はどちらがウッドデッキの材木として、優れているのでしょうか?
それぞれの特徴を紹介します。

天然木のハードウッドは、木の線維が非常に細かく硬くて重たい木の事です。
ウリン、イペ、セランガンバツなどがハードウッドの代表的な木として挙げられます。
その特徴は、水にも害虫にも強く、耐久性が高いため、メンテナンスも簡単です。
経年変化により、材木の色が銀白化しますが、腐っている訳ではなく、耐久性は変わりません。

ですが硬いために、加工が難しく、ソフトウッドと比べると材料費が高くつきます。
あと雨の日は、あまり外に出てウッドデッキを利用するという事はないと思います。
ですが万が一雨の日に、外に出る場合は、ウッドデッキは濡れると非常に滑りやすいので注意して下さい。

最近は天然木として、ハードウッド以外にもクッションウッドデッキと呼ばれる材木を使用するケースもあります。
クッションウッドデッキって何?と思う人もいるかもしれません。

これは天然木をウッドデッキに使用しやすい状態に加工した木です。
有害物質を含まない防腐剤を注入し、ウッドチップレンガや枕木を使用します。
特殊な施工法で作られているので、耐久性が高く、しかも濡れても滑りにくいという特徴があります。
ただし、耐久性を伸ばすためには、メンテナンスとして塗装が必要となります。

次に人工木の特徴について紹介します。
人工木とは言葉通り、人工的に作られた材木の事で、ポリプロピレンと木粉を混ぜ合わせたモノです。
人工木は、水に強く、湿気を吸わないので天然木のように腐る事がありません。
また白アリなどの害虫に合う被害もありません。

天然木の場合は、経年劣化で木の表面にささくれが生じてしまい、素足や手でウッドデッキを触るペットや小さい子供が使用するのが危険になってしまいます。
ですが人工木なら、ささくれが生じる事もありません。天然木と比べると変色や変形する事もなく、ウッドデッキの設置時から変化が少ないと言えます。

そしてハードウッドとは違って、耐久性はあるのに、切断や穴あけといった加工も簡単です。
デメリットとしては、雨に濡れると滑りやすく、熱を吸収しやすい素材のため、夏はかなり表面温度が上昇してしまいます。
では結局、天然木と人工木のどちらがウッドデッキに適しているの?

そう思う人もいるかもしれませんが、判断するのはウッドデッキの専門業者ではなくあなた自身です。
それぞれの特徴を踏まえた上で、どちらに魅力を感じるかで、材木選びをするといいでしょう。

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マンションにウッドデッキを設置する場合

ウッドデッキと言えば、郊外の庭の広い家庭しか設置する事が出来ない。
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし最近は都心部で、マンションのバルコニーに、ウッドデッキを設置する人も増えています。

ですがマンションのバルコニーにウッドデッキを設置するのは、狭すぎるけど大丈夫?
そう思うかもしれません。
ですが、バルコニーの雰囲気を変える事が出来ますし、アウトドアリビングとして、リビングに奥行きを感じられるようになります。

キッチンガーデンをしている人であれば、ハーブや野菜を作り、調理中に手早くバルコニーで育ったハーブや野菜を取りに行ける事も便利です。

また椅子を置いて、のんびりと読書をしたり、コーヒーを飲んだりするくつろぎの時間を過ごす事が出来るでしょう。
自宅でありながら、気分転換が出来る場所として、利用価値は大きいと言えます。

そもそも狭いという事は、デメリットだけではなく、メリットになる事もあります。
まずウッドデッキには定期的な掃除が必要ですが、マンションのバルコニーなら狭い分掃除が簡単です。

それに狭いからこそ、雨などで濡れても乾きやすいと言えます。
あとはどうしてもウッドデッキの設置は、スペースが広くなるほどコストがかかってしまいます。
狭いとコストも安く抑える事が出来るでしょう。

あと土台などを固めなくても大丈夫なので、素人でも気軽にDIYに挑戦する事が可能です。
このようにマンションのバルコニーに、ウッドデッキを設置する事はメリットもたくさんあります。

ただし専門の業者に依頼する際の注意事項について紹介します。
マンションの場合は、バルコニーは共有部分として考えられています。
そのため、建物本来に穴あけをして、基礎工事を行う事は出来ません。

マンションのルールを確認し、バルコニーにウッドデッキを設置する事が可能かどうか必ず事前に確認して下さい。

そしてウッドデッキを設置する場合に、隣接しているため、騒音やおがくず、ホコリなど同じマンションの住人に迷惑をかける事になります。
特に工事期間中は、近隣は洗濯物を外に干す事が出来ません。

近所トラブルに発展しないように、必ず事前に迷惑をかける事に対してキチンと伝えておきましょう。
あとマンションのバルコニーに、ウッドデッキを設置する事は、狭いからすぐに工事が完了するだろう。そう思っているかもしれません。
ですが狭いからこそ、作業効率が悪いため、時間がかかるケースがあります。

メリットとデメリットをよく考慮した上で、マンションのバルコニーにウッドデッキを設置するようにして下さい。

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失敗しないウッドデッキの業者選び

ウッドデッキ人気に伴い、ウッドデッキの施行を行う業者の数も増えてきています。
選択肢が増える事はいい事ですが、増えすぎると今度は、どの業者を選べばいいのか分からなくなります。
選んだ業者によって、ウッドデッキ設置にかかるコストも異なりますし、耐久年数も異なります。

コストパフォーマンスが満足出来るウッドデッキの施行業者を選びたい。
そう思っている人のために、失敗しないウッドデッキの施行業者の選び方を紹介します。

まず1番肝心な事は、ウッドデッキ専門業者に依頼する事です。
ウッドデッキの施工の依頼を受けて設置する時点で、どこも専門業者じゃないの?
そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

ですが住宅の業者やリフォームの業者、ガーデニングやインテリアの業者などなど。
これらの業者は、ウッドデッキの専門業者ではありませんが、ウッドデッキの依頼を受けて施工しています。

ですがやはりウッドデッキの専門業者ではないと、ウッドデッキに関する専門的な知識や経験が不足しています。
そのため耐久性という面において、圧倒的に専門業者と差が生じてしまいます。
専門業者かどうかの見分け方は簡単で、保証期間の長さで判断して下さい。

一般的にウッドデッキの耐久年数は10~20年と言われています。
そのため10年保証してくれるところは、耐久性に自信がある専門業者だと言えます。
保証期間が設けられていなかったり、1~2年などの短期間の保証しかされていなかったりする業者は絶対に選ばないようにして下さい。

そしてウッドデッキの設置は、庭のコンディションや住宅の立地条件、お客様の希望などを考慮して行います。そのため既製品ではなく、フルオーダーという形が一般的です。
そしてフルオーダーの場合、本来構造計算を行わなければ、強度や耐久性がしっかりとしたウッドデッキは作れないはずです。

ですが業者の中には、構造計算を行っていない業者も存在します。
見た目では分からないかもしれませんが、構造計算を行わないで作られたウッドデッキは床なりがしたり、たるんだりしてしまいます。
なので、構造計算の有無を確認してみて下さい。

http://sshop.jp/ウッドデッキの塗料とメンテナンス/

あと人によっては、大手の方がより知名度が高くて安心という気持ちがあるかもしれません。
ですが大手の場合、どうしても会社を運営する経費や人件費が発生するので、コストが2~3割高くなります。
個人経営で、材木を輸入業者から直接仕入れている業者は、コストを2~3割抑える事が可能です。

そのため必ずしも業者の規模が大きければいいという訳ではありません。
ウッドデッキの設置にかかる見積もり料金を出してもらう事も業者選びの判断材料になるでしょう。

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ウッドデッキに屋根を付けるメリットとデメリット

ウッドデッキは、庭などの屋外に設置します。
そのため、雨が降っている日や夏の炎天下では、利用しづらいと言えます。
ですが、ウッドデッキに屋根をつける事で、外に出ても濡れなかったり、直射日光を遮ったりする事が可能になります。

ではウッドデッキに屋根をつけるメリットとデメリットについて紹介します。
まずウッドデッキに屋根をつける事で、雨や雪がかからなくなります。
雨の日でもウッドデッキに出る事が可能になりますし、何よりウッドデッキが濡れないという事は非常に大きなメリットだと言えます。

なぜかというと、ウッドデッキは材木で作られています。
材木は耐久性の高いモノが選ばれていますが、それでも水に濡れると腐りやすくなってしまいます。
なので、ウッドデッキに屋根をつける事で、ウッドデッキが濡れるのを防ぎ、耐久年数を伸ばす事が出来るでしょう。

また夏場は日射しが強いと温度が上昇し、ウッドデッキで何か作業をするのは難しいと言えます。
ですが、屋根をつける事で強い日差しから遮る事が出来、ウッドデッキでビールを飲んだり、BBQを楽しんだりする事が出来ます。

ウッドデッキに屋根をつける事で、耐久性の高める以外にも、目隠しの効果も期待出来ます。
ウッドデッキを設置する際に、周囲の目が気にならないところに設置したくても、スペースの都合上難しいケースもあります。
そんな時は屋根を取りつける事で、問題が解決します。

では次に、ウッドデッキを設置する事で、どのようなメリットがあるのでしょうか?
ウッドデッキの魅力と言えば、開放感を味わう事が出来る事です。
また広々とした空間で、庭を有効活用する事が出来ますよね。

ですが屋根をつける事で、開放感が薄れてしまいますし、またウッドデッキが狭く感じられます。
そして夏場は強い日差しから遮ってくれる事がメリットになりますが、逆に冬は日射しを遮られてしまいます。
そのため体感温度は余計に寒く感じるでしょう。

他にもウッドデッキに屋根を設置する事で、ウッドデッキの掃除の際に、屋根の掃除も加わります。
屋根の掃除は大変ですし、素材によっては汚れが目立ってしまいます。

また屋根の上に雪が積もると重さに耐え切れずに、屋根が壊れてしまう可能性があります。
天候で言えば台風の日も危険で、激しい風には耐え切れず、壊れてしまう可能性があります。
あと屋根をつけるのに、コストが発生します。
依頼した業者によってコストは異なりますが、5万円前後かかると想定しておきましょう。

ウッドデッキに屋根を付ける場合、事前にメリットとデメリットをよく理解してから付けるようにして下さい。