失敗しないウッドデッキの業者選び

ウッドデッキ人気に伴い、ウッドデッキの施行を行う業者の数も増えてきています。
選択肢が増える事はいい事ですが、増えすぎると今度は、どの業者を選べばいいのか分からなくなります。
選んだ業者によって、ウッドデッキ設置にかかるコストも異なりますし、耐久年数も異なります。

コストパフォーマンスが満足出来るウッドデッキの施行業者を選びたい。
そう思っている人のために、失敗しないウッドデッキの施行業者の選び方を紹介します。

まず1番肝心な事は、ウッドデッキ専門業者に依頼する事です。
ウッドデッキの施工の依頼を受けて設置する時点で、どこも専門業者じゃないの?
そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

ですが住宅の業者やリフォームの業者、ガーデニングやインテリアの業者などなど。
これらの業者は、ウッドデッキの専門業者ではありませんが、ウッドデッキの依頼を受けて施工しています。

ですがやはりウッドデッキの専門業者ではないと、ウッドデッキに関する専門的な知識や経験が不足しています。
そのため耐久性という面において、圧倒的に専門業者と差が生じてしまいます。
専門業者かどうかの見分け方は簡単で、保証期間の長さで判断して下さい。

一般的にウッドデッキの耐久年数は10~20年と言われています。
そのため10年保証してくれるところは、耐久性に自信がある専門業者だと言えます。
保証期間が設けられていなかったり、1~2年などの短期間の保証しかされていなかったりする業者は絶対に選ばないようにして下さい。

そしてウッドデッキの設置は、庭のコンディションや住宅の立地条件、お客様の希望などを考慮して行います。そのため既製品ではなく、フルオーダーという形が一般的です。
そしてフルオーダーの場合、本来構造計算を行わなければ、強度や耐久性がしっかりとしたウッドデッキは作れないはずです。

ですが業者の中には、構造計算を行っていない業者も存在します。
見た目では分からないかもしれませんが、構造計算を行わないで作られたウッドデッキは床なりがしたり、たるんだりしてしまいます。
なので、構造計算の有無を確認してみて下さい。

http://sshop.jp/ウッドデッキの塗料とメンテナンス/

あと人によっては、大手の方がより知名度が高くて安心という気持ちがあるかもしれません。
ですが大手の場合、どうしても会社を運営する経費や人件費が発生するので、コストが2~3割高くなります。
個人経営で、材木を輸入業者から直接仕入れている業者は、コストを2~3割抑える事が可能です。

そのため必ずしも業者の規模が大きければいいという訳ではありません。
ウッドデッキの設置にかかる見積もり料金を出してもらう事も業者選びの判断材料になるでしょう。

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